対人恐怖症

私が対人恐怖症になってしまったきっかけ

対人恐怖症の始まり

私が対人恐怖症になったのは中学生になった時でした。クラスの皆になじむ事ができなくなってしまい、そのまま人と話す事は当然のこと、クラスの皆に常に見られている恐怖心にかられてしまうようになりました。

それからというものなかなか学校にも行く事ができなくなり、さらに大好きだった服屋巡りもできないぐらいに人と接することが怖くなってしまいました。家で親と話すこと以外は何もせずにただひたすら家に閉じこもっている日々でした。

対人恐怖症を克服しなくては・・・

高校にいくことすらできなかった私を両親が哀れに思ったのか精神科へ行くことになりました。そして薬を処方されて一時的にどんどん回復していきそれと同時に自信も取り戻していきました。それからなんとか大検に合格し、大学に入ってからなんと対人恐怖症が再発してしまったんです。

せっかく病院にも通って完治したと思っていたのに大学でも友達を一人も作ることができず、4年間が過ぎて就職することもできず…

対人恐怖症は気合では治らない。

対人恐怖症なんて人と沢山接すれば慣れて治るからとよく言われていますがこれは絶対にありえません。私も実際にそうやっていわれて、数ヶ月間、朝の駅前に立って「いってらっしゃいませ。」「おはようございます!」と挨拶を続けていました。これで治ると対人恐怖症治療のプロに言われました。

でもね、これで余計に悪化してしまい、ストレスから声が出なくなってしまいました。そして鬱病も発病してしまいました。だから絶対に気合で治るといわれても実践しないでくださいね。

病院にいけばすぐに治る。

精神科に通えばすぐに対人恐怖症なんて治るといわれます。でもね、これは一時的に治るだけ。本当に一時的に。だって薬で心拍数や神経の感度を下げているだけだから。つまり薬のおかげで体の反応を鈍くしているから以前のように、赤面・多汗・緊張・心拍増・恐怖心などがなくなるだけです。

根本的に治っていないので薬を飲むのをやめるとすぐに発病して、さらにリバウンドで以前よりも悪化してしまいます。薬で治ってしまうのであればみんな幸せですよ。副作用もきついですし、薬を飲んでいる状態で楽しい学生生活や社会人としての活動をとることは本当に厳しくなってしまいます。

それならどうすればいいのか?

対人恐怖症を治すにはまずは考え方を変えるしかありません。そしてちゃんとしたプロセスを踏んでいくことで人と接することがだんだんと上手になっていき、数ヶ月の間で劇的に変化します。私の場合はたったの3日で本当に驚くぐらいの変化があって人とすんなりと会話ができるようになりました。

その方法は↓になります。ちなみに対人恐怖症のほかの友達の体験談も↓に載せてありますので、絶対に治したいっていう人は試してみてくださいね!

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